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『純粋戦闘部門』 とっきーVSSakuya 戦闘前 Sakuyaサイド

『純粋戦闘部門』 とっきーVSSakuya 戦闘前 Sakuyaサイド

旧市街地ブロックH・P
戦闘の準備が完了し、ネオの上に乗って相手を待っている咲夜
ネオ「なあマスター、わざわざ早く来ることはなかったんじゃないのか?」
咲夜「いえ、戦闘エリアの状況を確認すれば勝つ確率は上がるわ。特に、私みたいな射撃戦主体の人はね。」
ネオ「確かに、一方的に攻撃するには隠れながら撃つのが基本だからな。」
咲夜「そういう事よ。」
予定よりも早く来て地形をしっかりと頭に叩き込んでいた。
咲夜「初戦から無様な戦いはできないわね。」
ネオ「ああ。いざとなったら特攻でも自爆でもなんでもするぜ。なにせ、俺は不可能を可能にする男だからな。」
咲夜「期待しておくわ。・・・来たわね。開始の合図と同時に手はず通りにいくわよ。」
ネオ「了解だ。」
今、戦いが始まろうとしていた。