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『純粋戦闘部門』 とっきーVSSakuya 戦闘 Sakuyaサイド

『純粋戦闘部門』 とっきーVSSakuya 戦闘 Sakuyaサイド

咲夜(何が悪かったのだろうか・・・)
戦闘終了の体勢のままで暫く考え込む咲夜の姿があった。
咲夜(勝負は五分五分、いやこちらが有利だったはず。ならば何故・・・。)
相手が歩み寄ってきた。
とっきー「あなたの戦い方、素晴らしかったです。ですけど、格闘戦に対する手段が少なかったのが敗因でしょうね。」
咲夜「そう・・・ね。」
ネオ「まあ、そう落ち込むなマスター。今回は相手が自分より強かった、それだけだ。」
とっきー「あと、攻撃の隙が大きすぎでしたね。」
咲夜「ありがとう、今後の課題にしておくわ。」
とっきー「それでは、これで。」
早足で去っていった。
咲夜「この戦闘のデータを次に活かさないといけないわね。」
ネオ「良かったぜ、それでこそ俺のマスターだ。それより、起こしてくれないか。自分じゃ起きられないんだ。」
咲夜「戦術だけじゃなくて装備も見直した方が良さそうね。」
ネオ「そうだな。これから頑張ろうぜ。」