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『決闘部門』 トキオvs悪怒 決戦 トキオサイド

『決闘部門』 トキオvs悪怒 決戦 トキオサイド

悪怒は百戦錬磨の強者だ。

第一線を退いて久しいトキオでは長期戦は不利!

大技で一気に仕留める!

トキオ「みんなの応援をドリルに変えて・・・ドリルシンフォニー!!」

みんなの応援を箒で受け止めドリルに変えて打ち出す秘奥義!

悪怒「ちぃ!こしゃくなヤツめ!」

襲い来るドリルの嵐を紙一重でかわす悪怒。さすがはレナイヤたちのマスターだけのことはある。

ドリルとダンスするかのような身のこなしの合間に反撃することも忘れない。

ガン!ガン!ガン!

トキオ「おっと!油断も隙もあったもんじゃないな!」

間一髪のところでライフル弾を箒ではじく!

悪怒「それはこっちの台詞だ!あんたの箒はカウンター攻撃のみって聞いてたぞ!それがなんだ・・・蓋を開けてみればドリルの嵐じゃないか!」
困惑の色を隠せない。

トキオ「それはお互い様だ!お前さんも奥の手を隠したままじゃないか・・・マユっちの所に帰る為にも負けられない・・・なりふり構っていられるか!」

悪怒はその気になれば最初の一撃で勝負を決めていただろうに、その攻撃の端々に遠慮が見え隠れしている。

トキオ「これで決めさせてもらう!!」

気を吐くトキオに呼応して箒から突き出たドリルが輝きを増す。

トキオ「これでさよならだ!ドリルレボリューション!!」

悪怒は輝くドリルの光を浴びてその体を焼き尽くされたのであった。

当然、CSCもひとたまりもない。

トキオ「すまないが、お前さんが本気で掛かって来る前に仕留める必要があったからな。手加減できなかったんだ。」

黒こげで倒れている悪怒ヴァージョン1に背を向ける。

トキオ「これが決闘だ。」