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『決闘部門』つうvsミラージュ 決戦前 つうサイド

『決闘部門』つうvsミラージュ 決戦前 つうサイド

「そろそろ・・・だな。」
相手は近接主体の、しかもかなりの使い手らしい…
「近づかれたら仕舞いだな、こりゃ…」
天使型は笑う。
「まあ、相手がどんな戦い方でも、俺はこのトリガーを引けばいいだけだな。」
-どうやら来たようだ
燃えさかる2対の剣を持つ、熱い闘志を秘めた侍型神姫がそこにいた。
互いに向き合い、挨拶を交わす。
彼のその闘志の影に狂気のようなものが見え隠れするのをかすかに感じた。
(へぇ…“獣”は向こうにも居たか…こりゃますます厳しいな。)
そう心の中でつぶやく。
そしてその“恐怖”と己の中の“獣”を振り払うかのように二つの塔を構え、叫ぶ。
「よっしゃ!さあ、祭りだ!」