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悪怒VS志郎決戦前 悪怒サイド

悪怒VS志郎決戦前 悪怒サイド

 先に廃墟に足を踏み入れたのは悪怒のほうであった。

悪怒「さすがにまだ来てないか…それとももうついているか。」

 もう一度装備を確認する。二つの双剣、近距離なら威力は絶大だろう。そして防御シールド…まあ接近するまで持てばいいだろう。長時間使用すればショートを起こし、使えなくなる。また攻撃するときは逆に邪魔になる。この隙を狙われれば…

悪怒「考えるだけ無駄か…すべてのことはなるようになるだけだ。」
*『双方、戦闘準備を行ってください。これより悪怒VS志郎の戦闘を開始します。戦闘準備を行ってください。』
悪怒「…よし!どこからでもかかってこい!」

 悪怒はそのアナウンスとともに気合を入れなおした…