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黒龍VSヴァラッド 決戦前 ヴァラッドサイド

黒龍VSヴァラッド 決戦前 ヴァラッドサイド

つう(ヴィーヴル)「はい 到着~^^」
ヴァラッド「どうもありがとうございます^^」

前の試合が終了した後 つうさんの粋な計らいによって
つうさん(ヴィーヴル)に乗せてもらって次の会場へとやってきた
次の対戦相手は黒龍さんである
彼もまた「普通」の人物とは言いがたいように思う それはどうやらあのヌイグルミが本体らしいからなのだが 私やてんちょとはまた違うようにも感じる
内容は決闘部門とのことだったので 姿は前回のままだ
この姿で連戦することになるとは本当に思っていなかった

つう(ヴィーヴル)「それじゃ~ 私はもどりますね~」
ヴァラッド「はい^^ お世話になりました」

そういい つうさんに別れを告げて少し進むと 以前悪怒さんと戦った地底遺跡の反対側が見えてくる 逆側はアイオンが倒壊させた部分の復興が終わっていないらしい

そこに彼は居た
金色の槍と
紅蓮の刃を持ち 
蒼き鎧に身を包んで

その瞳の奥に 2人の人物が写って見える
一人はてんちょ 
もう一人は彼の最愛の人

なるほど これが彼の今回の戦いの理由
思えばこの遺跡では以前も勇者と言える存在と戦った
ここには私と勇者を引き合わせる何かがあるのだろうか?

最愛の人 か

そういえば 彼はてんちょを斬ったことがありましたっけ・・・・
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・・・・・・・・・OK、やる気充電完了 例え相手が勇者だろうと

ヴァラッド「私のてんちょを斬ったお返し させていただきましょうかね・・・^^」