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黒龍VSヴァラッド 決戦 ヴァラッドサイド

黒龍VSヴァラッド 決戦 ヴァラッドサイド

気がつくと あの神殿後のすぐ近くに寝かされていた
傷には治療を施された後がある

ヴァラッド「そっか・・・・負けてしまいましたか・・」

その場にもう黒龍の姿はなく 次の試合に向かったようだ

ヴァラッド「やはりああなった『人』と言うものは・・強いですね・・」

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_____データ更新:パターンα
_____当該データを次回躯体に
アジャスト_____________________。

けれど それも『私』の経験となる
「私」の次に来る『私』の血となり 肉となり 知となる

・・・・・それで いい

この身で役が足りないなら
次代に「私」の全てを託そう

ヴァラッド「ただ・・・ てんちょに挑むと言った相手に 敗れたのは・・少々 応えますね・・・」

何が というのが自分でも良くわからない しかし 応えるのは事実なのだ

久しぶりに

こういう涙を流した

私の次に来る私よ
願わくば この私の意志も
君が備え持つことを