obakenaneko.cocolog-nifty.com > G・M・W保管庫『コミカル部門』

アルたんvsミラたん 決戦 ミラたんサイド

アルたんvsミラたん 決戦 ミラたんサイド

「はうぅぅぅぅぅっ!!お持ち帰りぃぃぃぃぃぃぃっ!!」
「ひえぇぇぇえぇぇぇぇ;><;」

試合開始後・・・数十分、Artemisとミラージュの追いかけっこが続いていた。

「ぬこ~ぬこだよ~、抱っこしてしゅりもふするよ~♪」
「どこの○雪ですか、貴女は!?^^;」

ミラージュの猫好きは・・・・筋金入りだ。
そして目の前には可愛い猫、それに・・・・。

「だって・・・私ばっかり「萌えっ子」と呼ばれてしゅりもふされるのは・・・不公平です;><;」
「そんな理由ですか!^^;」

さらに数十分経過、はっきりいって試合になっていない・・・・^^;
Artemisは高い機動力と回避力で逃げ回り、ミラージュもスピードを生かし追跡する!

「あうっ!」
ずで~~~~ん!
何も無い所で転ぶArtemis。特殊能力『天然』の発動である^^;
「隙ありです~^^」
転んだArtemisにダイブするミラージュ!

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ;><;」
ズガァァァァァン!!
「ふみゃぁぁぁ;><;」
ミラージュにオリハルコン入りのハピラピをぶちかます!!

「「う・・・・・うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!痛いよーーーー;><;」」

・・・ああ・・・また子供の喧嘩に・・・・・^^;

「ううっ、アルたん・・・ひどいよぅ;><;」
「だって・・・ミラたんがぁ;><;」

お前ら・・・やる気あるのか?^^;

「いいもん;><;アルたんなんか・・・「はぐ」してあげるもん;><;」
Artemisに一気に近づき、抱きしめる!
「抱っこ~~~~♪」
バキバキバキ!!
「ミ・・・ミラたん・・・これ「はぐ」じゃなくて・・・「ベアハッグ」・・・・がくっ」
気を失うArtemis。

「Artemis選手KO!ミラージュ選手の勝利!」
ジャッジメカがミラージュの勝利を告げる・・・・。

数時間後・・・・

「う・・・・う~~~~~ん==;」
「気が付きましたか?^^」
Artemisはミラージュに膝枕されていた。
「応急修理はしておきましたが、後でメンテナンスしてくださいね^^」
「あの・・・何故膝枕なんですか?」
「勝者の特権です^^膝の上に可愛い猫、そして日向ぼっこ・・・最高の贅沢ですよ^^」
ミラージュは幸せそうにArtemisの頭を撫でていた。最高の笑顔で・・・・・。
「ところでアルたん・・・お願いがあるんですが^^」
「・・・なんですか?^^;」
「『萌えっ子』の称号・・・受け取ってくれませんか?^^」
「・・・丁重にお断りします;><;」
「そうですか・・・・;><;」

「ところで・・・しゅりもふは・・・しないんですか?」
改めて訊ねる。
「ええ^^私はこれで満足ですよ^^・・・アルたんの寝顔も見れましたし^^それに・・・・」
「それに・・・?」
「修理するとき・・・その・・・全部・・・見ちゃいましたから/////」
「え?え~~~~~~?;><;」
気まずい・・・・・^^;
「あ、それからくろたんにはしゅりもふの許可してますから♪」
「ミラたん・・・貴女は鬼ですか・・・・・;><;」
「・・・・私もされるかもしれないんです・・・;><;道連れになってください~~~;><;」

困り顔の猫が2人・・・・いつまでも黄昏ていた・・・・・・・。