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ヴァラッドVS蒼夏 決戦 ヴァラッドサイド

ヴァラッドVS蒼夏 決戦 ヴァラッドサイド

無限の荒野に現れる野菜の出現ペースが落ちてくる
同時に空間も歪む どうやらてんちょの魔力が底をつき始めたようだ
砲撃もまばらになってきたところを見るとこちらも弾切れかな
そして 最後に現れたニンジンを

アバドンリーダー「ギチチ キチ(ごちそうさまでした)♪」

ワタクシの蝗が食べ切った とはいえ蝗もリーダー2体を残して全員おなかを抱えて倒れている ギリギリの勝利ということかな 
あいおんにいたっては最初のうちにばてて まだ起き上がれない

さて・・・・・・・・・・・・・・・・・ ワタクシにはやることがありますからね

しばらく行くと 流石に魔力切れらしく ばてた様子でてんちょが大の字になっていた

蒼夏「むぅ~~~~ そっちは健在かぁ やるなぁラッド」
ミリヴァ「肉弾戦ならてんちょが有利だけどぉ こーゆーことならワタクシに分があるかもねぇ~^^」
そういいながらワタクシはてんちょにまたがる
蒼夏「ぬお!? ラ ラッド? なにする気?(^w^;)」
ミリヴァ「なにを言ってるんですかぁ? 最初に言ったとおり 禁・則・事・項 デスョ^^ 」
その言葉と同時に ワタクシの背後から黒い蟲 と言えるのかすら分らない存在が姿を現す
蒼夏「おわーーー!! なんかきたーーーー!!」
ミリヴァ「てんちょってば・・・ニュースにも出ちゃって 人気ですものね・・」
蒼夏「ラ・・・ラッド?」
ミリヴァ「かわいい子多いですものね・・・しかもどんどん増えてますし・・・だから」
蒼夏「だ だから?(^ω^;)」
ミリヴァ「最初に 手を付けることにしちゃいましたぁ(満面の笑みで)」
蒼夏「ええええええええええ??? ちょ!? ちょっと!!??」
ミリヴァ「大人しくしててくださいね? すぐですから」
蒼夏「何がすぐなんだーーー!!! に 逃げ」
逃げ出そうとするてんちょを後ろの蟲が拘束する
ミリヴァ「貴女が魔王ならワタクシは邪神・・・そう簡単に逃げられるとでも?^^ あ~ 人外やっててよかったですよぉ」
多分 今私は生涯最高の笑顔をしていると思う どの方面かはあえて言いませんがね
蒼夏「ちょ やめれ~~~~~」
ミリヴァ「怯えたてんちょが見られるなんて・・・・・役得・・・・ それじゃ お覚悟ぉおおおおおおおお!!!」
蒼夏「ぎにゃぁぁぁあああああああああ!!!!」
__________しばらくお待ちください__________

(この間何があったかはご想像にお任せいたします^^;)

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数分後 そこにはミリヴァとお揃いの格好にされた蒼夏と
やけにツヤツヤしたミリヴァがいた

蒼夏「も・・・もう お婿に・・・お婿に・・・T T」
ミリヴァ「ワタクシがもらってあげますよ^^ (次の・・ ね・・・)」