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店長VSミラージュ 店長サイド

店長VSミラージュ 店長サイド

タウンの交差点、蒼夏はミラたんを待っていた
「お、遅くなりましたぁ!」
ミラたんご到着である
「いやいや、全然待ってなかったから大丈夫^^」
「よ、よかった^^;でもなんでわざわざ待ち合わせなんて・・・?」
「仮にもデートだかんね、醍醐味でしょ^^」
「そ、そですね^^;」
ミラたんはうあまり乗り気ではない、なぜなら・・・

ゴゴゴゴゴ・・・・

「マスターめぇ~!なにが待ってないですか!三十分も前からいたくせにぃ~!!」
「メティスさん落ち着いて!」
「やっぱりデートなんて許さずアイギスとキョンを生贄にしておけばよかったです!!」
「それも酷いですよ^^;」
「まあ、妙なことをすればこいつで一発です!!」
手には普段の数十倍の凶悪さを増した「村正」があった
「私も魂抜きまくりです!!」

再び店長・ミラたんサイド

(うぅ、なんかすごい殺気が見える・・・)
「んじゃいこかミラたん」
「あ、はい、でも・・・以外ですね」
「なにが?」
「いや、割と普通のテンションなんで^^;」
「HAHAHA、一般人がいる前であそこまで暴走せんよw」
「そうですよね!よかったぁ~」
「まあ、見てなければ知らんがの・・・=w=+」
「え!」
「今日は生きてるといいね色んな意味でw」
「うぅぅ、やっぱりイヤだぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「HAHAHAHA!今日は返さないぜ=w=+」


                  ミラージュ終了のお知らせ(色んな意味で)