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つうVS魂炎 決戦 つうサイド

つうVS魂炎 決戦 つうサイド

試合開始の合図が鳴り響く。
スピたん「さぁ、おっ始めるぜぇ!」
同時に雨のような銃砲の乱れ撃ち。

つう「ひ、ひぃぃぃっ!」
動くこともできずその砲撃の嵐に飲み込まれる…
ガンッ
つう「あいたっ!っつ~…」

スピたん「…え?」
スピたんが疑問に思うのも無理は無い…
あれだけの砲撃でほぼノーダメージ。
頑丈すぎるのだ…

スピたん「…え~==;」

つう「今度はこちらから行きますよ!」
ずしーん…ずしーん…
スピたん「…って足遅っ!」

……そんなやり取り三日間……

スピたん「はぁ、はぁ…いい加減降参した方がいいんじゃないか?」

つう「ゼェ、ゼェ…そ、そっちこそそろそろ諦めてください^^;」

カチッカチッ…
スピたん「ちっ、まさか弾切れとは=ω=;」
背部の装備を排除し、どこかから取り出したホウキを手に近接戦を試みるスピたん。
-足払い一閃…
つう「しまっ…」
背部に武装を集中しすぎたため足元が完全にお留守なつうはあえなくバランスを崩して転ぶ…正面のスピたんを押し倒して…
スピたん「そんなんありかーーー(=ω=;」
つう「す、すみませんーーー><;」

魂炎、戦闘続行不能、勝者つう!