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魂炎VS蒼夏 決戦後 蒼夏サイド

魂炎VS蒼夏 決戦後 蒼夏サイド

「ぐ・・・う・・・ぬぅ~・・・」
スピたんに体中、それこそほぼ全部根こそぎ血を吸われた蒼夏
さすがの蒼夏も三途の川をわたりかけた
「だいじょぶ?てんちょ?」
「かなり・・・ヤヴァゲだ・・・==;」
「ごちでした☆」
スピたんはかわいく手を合わせて笑っていた
「まぁ、かあいいスピたんに抱きつかれた代金とでも思えばこれしき・・・==;」
「なんならもっと色々やる?」
そう言いながらスピたんが擦り寄ってくる
「ぬぅ!マジか!?」
さっきまでと打って変わってケダモノの目になる蒼夏
「随分と楽しそうですね・・・^^♯」
「てんちょ・・・;;」
「な!ラッドにミラたん!?」
そこにはものすごい殺オーラを纏ったラッドとそれに怯えるミラたんがいた
「店長が血を吸われて危ないと聴いたから急いで来たのに・・・」
「ラ、ラッド・・・==;」
「なのにスピたんといちゃいちゃと・・・、おしおきが必要ですか・・・^^♯」
ラッドの手にはスピたんの金棒が握られている
「ま、待て!話せば分かる!穏便に・・・!」
「それ無理^^」
「ひぃぃぃぃぃ!!」

「あうあう!てんちょがぁ;;」
「あらら、これはいい修羅場w」
「元はと言えばスピたんが悪いんですよ!助けてあげてください!」
「めんどくさい==」
「そんなぁ;;」
「まあ、夫婦喧嘩はほっとくにかぎるよ^^」
「うわぁ~~ん!てんちょ~~;;」

オワリ