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黒龍vsつう 決戦 黒龍サイド

黒龍vsつう 決戦 黒龍サイド

黒龍「うぅ・・やりにくい・・」

まずこの「体」がやりにくい・・・。
そして、「相手」がやりにくい・・・。

しかし、この体でこの相手に勝つには・・「アレ」しかないのだろう・・・。

つう「こうしてマスター同士が会うのは初めてだね」
黒龍「そうだね、マリナはつうさんにはお会いしたけど、僕やサフィーネ達は会ってないからね」
つう「しかし、珍妙ですな・・。その姿・・。」
黒龍「う・・うるさい!!そっちこそパクリだろ!!古い鉄の!!」
つう「な・・なにをぉおお!!」

ビーーーーー「試合開始」

つう「先手必勝!!リボルビング竹槍(バンブー)!!」
速攻をかけてくるつう!!あえなく吹っ飛ぶ黒龍!!
黒龍「ぐわぁああああ!!!」

つう「続けていきますよ!!!たぁ!!」
吹っ飛んだ黒龍をそのまま追いかけて飛蹴りをくらわす・・。
黒龍「ぐふぉおおお!!(さすがに強いな・・このままじゃ・・・負ける!!)」

黒龍はちゃっかりつうのデータ(過去SS)を調べていたが、萌えた画像(SS)も声優ネタな画像(SS)も
みつからない・・。つまり、誘惑、マルチボイスは聞かない。ぼえ~もヘッドフォンで防がれる・・それなら・・

黒龍「くっ!!フローラルリングカスタム幻覚モード!!「恐怖」!!」

青白い花々がつうを包みこんでいく・・。
つう「こ・・これは・・?」
そこに見えたもの・・それは・・
ズンッ!!!
つう「ぐわっ!!」
イリーガル討伐指令の時に背中にでっかい兵器をターコイズさんに乗っけられ身動きが取れなくなった事があるようだ。
(No20369より)
それにさらに、のしかけて来るターコイズ(HMT型)
ターコイズ「はいはい~まだありますよっ」
つう『(た、頼む、助けてくれ!)』

つう「はぁ・・はぁ・・あれが・・・なんでまた・・」
幻覚が解け、ちょっと苦しそう・・。しかし黒龍は容赦はしない♪
今度は・・・

つう「あれ??エメラルド??なんでここに??」
つうの目の前に映ったのは・・エメラルド・・。これも幻覚・・しかしよくできている・・。

つう「くそっ!!騙されないぞ!!」
そして幻覚のエメラルドがやりだした事・・それは・・
エメラルド「ニャー!(この頭がねこじゃらしに見えて捕まえたい衝動が抑えられない!なんとかして~!)」
つう「HAHAHAHAHAじゃない!!ちょっとまて!!これはあの時の!?(No20029より)抜ける!!リーゼント抜けるから!!ってあの時は引っ張られてないぞ!!」

黒龍「ごめんね・・・つうさん・・・。エメラルドさん・・。思い出を少しだけ改ざんしてしまった・・」

つう「痛い!!抜ける!!うわっ!!まいった!!まいった!!」

ビーーーーー「勝者・・黒龍」

つう「はぁ・・はぁ・・・ちょっ!!黒龍さん!!弱みに付け込むのはどうなのよ!!」
黒龍「だって・・・つうさん他に弱点ないんだもん・・・エロもないし、オタ属性も見つからないし・・本当にいいひとなんですね・・。」
つう「ありがとう・・じゃなくって!!そこをつくって人としてどうなんですか!!」
黒龍「だって・・・コミカルだし・・それに・・・俺だって・・俺だって好きでこんな武装を・・シュメ子なんて・・うぅうう!!」
つう「いや・・そんな泣かなくても・・(^^;」

何故か勝ったのに泣き出す黒龍なのであった・・・。
そして・・
タリア「ちょ・・・この極悪人・・・」
黒龍「・・・スミマセン・・」
フィル「人様の楽しい思い出を・・・あなたは外道ですか!!」
黒龍「・・・ゴメンナサイ・・」
マリナ「つうさんとエメラルドさんに詫びて切腹にゃ!!」
黒龍「ひぃ!!!それは勘弁して!!命だけは!!」
非難の嵐でしたそうです・・。だって・・・誘惑とぼえ~の死角がなかった・・・つう氏恐るべし・・。